季節外れの雪が舞う、3月13日。
6年生22名の卒業証書授与式が挙行されました。
6年生最後の登校を出迎えるは、担任の先生からの、文字通りおめで「たい」黒板アート。
1年を通して、常に子供たちに寄り添ってきた担任の先生ならではのメッセージが、子供たちの心に響いていました。

いよいよ、卒業証書授与。
1人1人、校長先生としっかり目を合わせ、6年間が詰まった重みある証書を受け取りました。


「桜は、決して独りで散ることはない。満開になるまで、ずっと他の花を待っている」
支え合い、困難を乗り越え、花を咲かせてきた6年生になぞらえた、式辞。
22名の卒業生は、真剣な眼差しで言葉を受け止めていました。

呼びかけ「煌めき」では、卒業生と在校生が向かい合い、最後の言葉を交わしました。
体育館中に響き合った歌声は、未来ある卒業生の背中を強く押してくれたことでしょう。


名残惜しくも、最後の時、卒業生退場。
花道を一歩一歩踏みしめる卒業生の顔は、涙ではなく、むしろ雪雲をも吹き飛ばす晴れやかな表情でした。

そして、本当に本当に、最後の時、門出の式。
最後まで、6年生が中心となって、進行してくれました。
担任の先生方への感謝の思い、在校生のこれからの発展を願った言葉、どれも6年生らしく、素敵でした。

在校生からも、盛大なお返しです。
中学校に行っても、6年生らしくがんばれー!

在校生のアーチをくぐる姿も、6年生らしい笑顔でしたね。

6年生 本当におめでとう
そして 本当にありがとう
中学校でのさらなる活躍を ここ二塚小学校から応援しています
悩んだとき 挫けそうなとき そして嬉しかったときも いつでも帰ってきてね
なんてったって ここが僕らの学校(ばしょ)だから